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​​県立Y高校 「リーダーシップの授業」参加した生徒のフィードバック

「この授業への参加を、あなたの親しい高校生の友人に、どの程度勧めたいと思いますか?」 
Ave 8.8 (10点満点)

 

​県立Y高校 「リーダーシップの授業」から学んだこと - 参加した生徒の声

リーダーシップは、人や自身から、行動を起こす勇気や力を引き出す行為である。これが今回学んだ中で一番大きなものだと思う。また多くの気づきを得たが、特にリーダーシップを発揮する機会は誰にでもあり、発揮するときは非常に小さなものでも良く、気軽に発揮すればいいという事が印象に残っている。
→普段の学校生活や家での生活の中で、リーダーシップを発揮できる場はたくさんあると気づいた。そのため、今回の学びのメモを時々見返し、日常的に意識することで伸ばしていきたい。

客観的にバルコニーから見て行動していくことが大切。自分が力強く、堂々としていることで自分の気持ちも前向きに変わるし、他の人への自分の自信ある態度を示すこともできる。
→まずは小さな会話やクラスの議論などで、人の話をしっかり聴いたうえで自分の考えを示すことや、バルコニーに立って全体を見ることなど、リーダーシップにも様々な形があるので、小さなことから意識していく。リーダーじゃない人にリーダーシップはない、という考えがなくなってほしい。

リーダーシップを発揮できる可能性は誰にでもあると信じつつも、その実現性はあまり実感できていなかった。ケースの事例、そして自分や周りのメンバーの実践を通して、その実現性が見えてきた。
→自分の中でネガティブな感情が芽生える前に行動に移すということを繰り返す。それがいつしか本当の自信になって、本当の自分の姿として行動できるようになると信じる。

私が授業を通して学んだことは、相手の話を聴くことの大切さです。相手から話を引き出すのも、話し合いを有意義なものにするにも、状況をよく見たり、話を聴いたりすることは大切だと感じました。
→今の立場で学校での新たな活動をするときの知恵として活用していきたいです。

ダンスフロアにばかりいないでバルコニーから見るってことや、話し合いの温度を上げるなど、スキルのようなことも学べましたが、態度で自信を持ったり、Growth Mindsetの一面も自分にはあるんだというような、自分自身のあり方も学べた4日間でした。
→部活や何かの話し合いだけでなく、日常生活でも使っていきたいです。自分だけがリーダーシップを使おうとせず、みんなにも協力してもらったり、一人と考えないことも必要かなと思っています。

自分の身の回りにリーダーシップを発揮できることがあることがグループでディスカッションをしたときに分かった。
→どんなに小さなことでもいいから、リーダーシップを発揮して積み重ねて自分のものにする。